スポンサードリンク

ビジネス用語(さ行)

ビジネス用語(さ行)


※ 最初に
これは私が秘書として学んでいるときや、実際に秘書として勤めていたころにまとめたものです
辞書に書いてあるとおりではない所もあるかもしれませんが、
私がわかりやすく、使いやすいようにまとめたものですので、その点はご了承下さい

管理人 田中奈津実


使い方
財政 国民経済の安定の為に政府が行う経済活動。議会の承認を得た予算に基づいて、会計年度を設けて執行する。
債権 債権者として果たさなければならない義務で、貸した金額の返済、売買代金の支払、品物の引渡しなどを求める権利。
債務 債権者に対して、返済・支払い・引渡しなどをする義務。
財務諸表 企業の決算によって作成される書類。損益の状況、資産・負債・資本の状態を明らかにする。貸借対照表・損益計算書と、利益をどのように配分するかを示す損益計算書からなる。
裁決 「裁決」と「決裁」は、『社長の〜』のように、一人が判断して決めることだが、「決裁」は書面上で決めることをいう。
作者 文学に限らず、芸術作品の作り手
桟敷(さじき) 高くつくった、芝居やすもうなどの見物席
在宅勤務 telecommuting ファクシミリやコンピュータを自宅に置いて、会社との間を通信回路で結び、情報交換しながら仕事をする勤務形態。わざわざ通勤しなくて済むが、人間関係が希薄になるという短所がある。※でも、最近は多いですね^^
CI corporate identity 企業独自のマーク・事体・色などで、自社や自社製品を、他社のものとはっきり区別させ、公衆に認識させる為の施策。
システムエンジニア system engineer SE コンピュータの分析、システム設計を行う人。
シーリング 天井、上限。   予算のゼロシーリング(前年度に比べて同額の予算)
シェア 製品の市場占有率
深謝(しんしゃ) 深くわびる
自愛(じあい) 自分で自分を大切にすること。自分の利益をはかること。
所期(しょき) 〜の目的の達成  期待すること。予期
省力(しょうりょく) 〜化
四半期報 3ヶ月ごとの報告書
進退伺(しんたいうかがい) 管理職の場合、自分や部下に職務上の重大な過失や事故があった場合、「始末書」を提出して陳謝するだけでは済まないときは、最高責任者にその過失や自己の責任を負って辞職するべきかどうかの決裁を仰ぐ必要が生じる。そのために「辞表」を付けて提出する伺い書を「進退伺」という。
出向(しゅっこう) 関連企業へ社員を差し向けて働かせること。同一企業内の場合は、配転という。
人材派遣業 さまざまな技能を持った「人材」を確保しておき、諸企業からの要請に応じて随時、期間を区切って派遣する事業。人材は、プログラマーなどの専門職から便利屋まで、広範囲にわたっている。
人事院 国家公務員の労働条件に関する代償制度。国家公務員の給料や労働条件などを決めるところ。
証憑書類(しょうひょう) 領収書などの証拠の残るもの
叙位叙勲(じょいじょくん) 勲章を受けたり、表彰されること
取捨選択(しゅしゃせんたく) 必要なものとそうでないものとを区別し、不必要なものは捨てること
四面楚歌(しめんそか) 四方が敵
嘱望(しょくぼう) 将来を〜される  ぜひこうあってほしいと、望みをかけること。将来に望みをかけること。期待。
精進(しょうじん) 精神を打ち込んで努力すること
謝礼金 お礼のお金。税込みで渡す。  【例】100,000→100,000+10%=111,111
諮問委員会 諮問について答申を出すための委員会で、決定権はない。会社の委員会に多い。
諮問(しもん) 委員会・審議会などに「これこれについて、どう思うか」「〜どういう案があるか」といった質問。  ⇔答申
試行錯誤 〜を繰り返す  ためしに何回もやってみて、失敗を重ねながら、だんだん目的に近づいていくこと。
収拾 事態の〜  乱れた状態を取りまとめて、おさまりをつけること。
事態 〜の収拾  事のなりゆき。ありさま。
JIS japanease Industrial Standard 日本工業規格。「工業標準化法」によって、ある水準以上の品質のあるもの。
拾得 〜物、〜した場合  人が落とした物を拾うこと。取得。
什器(じゅうき) 器具、事務用家具
従業員持ち株制度 従業員が自社の株式を持つ制度
社会的責任(企業の) よい製品やサービスを提供する社会性、利害関係者全体の利益を考慮する。公益性、公の秩序を守る公共性など。社会に対して責任ある行動が課されている。
市場調査 製品に対する消費者の志向、売れ行きなどを調査する。消費者の意識・行動を年齢・性別・階層別に分析して研究する。
終身雇用 採用したら定年まで従業員としての身分を保障し、勤続年数に応じて賃金を上昇させる。日本的経営の特徴(年功序列)
※今ではほとんどの企業が行っておりません
人事異動 配属先が変わること
人事考課 担当する職務をどれだけ遂行できたか、どの程度能力を発揮でたかなどを評価する。
職能給 職務に対する遂行能力を基準に従って判断して、賃金の率を適用する給与。人事考課によって判断される。
職務給 担当する職務の価値・内容などに応じて支払われる給与。年齢や学歴などは関係ない。
就業規則 労働者を採用する場合に、雇用条件、服務規則など労働契約の内容を定めたもの。普通、この規則とともに賃金規程や退職金規程が配付される。
進呈・贈呈 贈呈は進呈よりも儀式ばった正式の場合に使う。
署名 自分の名前を書く。自筆。サイン。
住所・所在地 アドレス  住所→個人  所在地→会社
旬刊(じゅんかん) 10日ごとに発行
渉外(しょうがい) 外部交渉
商号 法人などの名称。その商号のうちに「株式会社」「有限会社」などの種類を明記しなければならない。会社でないものは、「会社」の文字を商号に用いることは出来ない。
常務会 社長、副社長、専務、常務などで構成
常務 常務取締役。取締役のうち、特に日常の経営業務を行う者。
成就(じょうじゅ) 大願〜  出来上がること。成し遂げること。
示唆(しさ・じさ) 〜に富む  〜を与える  可能性を〜する
それとなく教えること。暗示。ヒント。  そそのかすこと。
ステレオタイプ 紋切り型。ワンパターン。
スケールメリット scale-merit 規模の利益ともいう。少量の製品を作るより、ある程度の量をまとめてつくったほうが、固定的費用が割安になる、という考え方。つまり、製品の一単位当たりの原価が安くなる。
出納(すいとう) 金銭〜簿  金銭や物品の出し入れ。支出と収入。
遂行(すいこう) 職務を〜する  物事を成し遂げること。
セグメント segment 市場細分化
設備投資 利益を得る目的で、機械設備などの新増設の為に資金を投下することをいう。しかも、その取得したものは長期使用に耐えうる場合であって、一度限りの使用しか出来ない支出であれば、投資でなく消費になる。
生涯職業(生活)計画 carrer development program キャリアプランという。企業の中で人材を育てていくとき、どういう能力をどういう手順で習得させていくかを検討し体系化するという、総体的人事管理制度。
精度 〜の向上  正確さや精密さの度合い。
精励(せいれい) 職務に〜する  精を出して励むこと。
性急(せいきゅう) 〜な考え  せっかち。短気。
折衷(せっちゅう) 〜案  和洋〜  二つのもののよい点をとって、別のものにまとめること。
切磋琢磨 自分または友人などと学問や人格の工場に努めること。
〜する=互いに鍛える。鍛錬する。修練する。
切磋=石や玉を切ったり磨いたりすること。
製品計画 消費者のニーズ(欲求)に合った、売れる商品を作るための計画。
接待・接遇 言葉のほかに、飲食物などによる「もてなし」が含まれる。
接待→社外  接遇→社内
是正(ぜせい) 不均衡を〜する  行き過ぎを〜する   悪い点、間違っている点を改めること。改正。
ソフトウェア コンピュータなどの利用技術。プログラムやプログラミング技術。
措置(そち) 〜を講ずる  取りはからうこと。始末をつけること。
相殺(そうさい) 入金と支出を〜する  貸借の〜(帳消し)
差し引きして帳消しすること。
損益分岐点 売上高と費用の関係で、それ以上になると利益が生じ、それ以下になると損失が生じるポイント。このポイントより費用が大きくなると赤字になり、売上高が増えると黒字になる。
損益計算書 P/L 一定期間にわたる企業の収益と費用を対応させて損益を計算し、経営成績を示したもの。
贈呈・進呈 贈呈は進呈よりも形式ばった正式の場合に使う。
率直(そっちょく) 〜に話す  飾り気がなく、ありのままであること。単刀直入。
創意 〜工夫を凝らす  新しい思いつき。新しいものをつくり出そうとする考え。
増配(ぞうはい) 配当金を増やすこと。  ⇔減配